錦糸眼科の角膜強化

錦糸眼科の角膜強化



錦糸眼科の角膜強化はクロスリンキング法

本当にレアなケースなのですが、レーシック手術後に、角膜拡張症という合併症が発生することがあります。
角膜が、レーシックで極度に薄くなった場合に発生することがあるのです。
その予防に効果的なのが、角膜強化法で、錦糸眼科では施術プランのオプションとして実施されています。

 

角膜強化法は、別名クロスリンキング法とも呼ばれます。
原理を簡単に述べると、リボフラミン(ビタミンB2)を点眼した上で、角膜に紫外線を照射するというものです。

 

一連の施術で、角膜のコラーゲン線維同士が絡み合い、結果的に角膜の強度が向上します。錦糸眼科の公式サイトには、角膜強化法の前後の画像を見ることができますが、明らかに施術後はコラーゲンの絡み具合が密になっていて、角膜が強固になったことが理解できます。

錦糸眼科の角膜強化法は目への負担を抑えた短時間処置

そもそも、錦糸眼科ではレーシック手術の際、眼科学会が定めた基準よりも角膜を厚めに残すことを方針にしています。
それだけで十分安全なのですが、角膜強化法との併用で安全性がより向上し、いわば保険をかけたようなものです。

 

ところで、紫外線を照射すると言うと、不安視する向きもあるかもしれませんが、もちろん照射は人体に害のない範囲でなされます。
紫外線照射は、通常30分かけるのが普通ですが、錦糸眼科で採用された高速クロスリンキング法では5分くらいで終了です。
目への負担も最小限に抑えられるのがメリットです。

 

角膜強化法(高速クロスリンキング)は、錦糸眼科の東京本院でのみ実施されています。
費用は、レーシックと併用でプラス5万円、単独だと15万円です。
術後は、角膜上皮が再生するまで、数日間コンタクトを着用するよう指示されます。

オリコン顧客満足度No1.の近視クリニックはこちら

レーシック眼科を選ぶとき、価格やサービスなどいろいろな観点がありますがオリコンの顧客満足度ランキングも信用できる情報です。
回答者のうち87.5%の方が“人に勧めたい”と回答している近視クリニックはどこのクリニックでしょうか? 答えはこちらでご覧になれます。

こちらからどうぞクリック!